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6月11日

優先順位1:同じ機種の携帯電話を使っている
優先順位2:同じ製造メーカーの携帯電話を使っている
優先順位3:同じキャリアの携帯を使っている

雑然としたさまざまなデータ(事実、意見、アイデア)群を一度カードや付箋紙などに分解し、
これを図解・文書に統合することで、意味や構造を読み取り、まとめていく手法


1.問題提起、テーマ決定
2.データ収集
 外部探検:取材、調査、観察、先行資料などによってデータを収集する
 内部探検:内省、思い出し、ブレーンストーミングなどによって個々の頭の中にある知識や経験を取り出す
3.ラベル作り
 得られたデータを一つずつ付箋紙に記入する
 一枚の付箋紙には一つの事柄だけを誤解を生じない具体的で簡潔な表現で文章化する
4.グループ編集(グループ作業)
 ラベル広げ
 模造紙などに付箋を順不同に広げて、グループ全員で内容をよく読む

 ラベル集め
 付箋を順に手に取り、印象として似ているもの同士をまとめて小グループを作る
 
 似たものがない付箋は、無理にグループ化せずそれ一つで小グループとして扱う
 既存概念で分類するのではなく、直観で親近性のあるものを集める

 表札づくり
 集まった小グループに表札(見出し用の付箋紙)をつける
 概念化/類型化するのではなく、付箋が言わんとすることを具体的に表現する

 表札ラベル(付箋紙)を一番上に置いて、小グループをまとめる

 小グループの束を広げて表札の内容をよく読み、再び似たものを集めてグループ化を行う 

 
5.配置・図解化
 空間配置
 グループ化されたラベルの束を模造紙に貼り、表札ラベルの内容をよく読み、意味関係の配置を見い出す
 
 図解化
 ラベルの束同士を線でつないだり(相互、対立、原因、結果の関係などを表す)
 囲んだりして、図解する

 大グループの図解を終えたら、中グループ、小グループを図解を行う

テーマ:新しい携帯電話を提案する
 各グループで打ち合わせをし、KJ法の流れを参考に
 作業項目、流れをリストアップ、プリントアウトし、ホワイトボードに掲示する

 掲示物は二種類
  作業項目リスト→EXCELでリストアップ数は細かく多く出す
  アローダイアグラム→図はFLASHやペイントなどグラフィックツールで作成する


 

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2007.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | Webデザイン3(月PM)

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